鍼灸治療
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鍼と言うと、注射針を思い浮かべる人が多いようです。
注射針の太さは採血用のもので0.7㎜~0.9㎜。 それに対して、
鍼の太さは0.12㎜~0.3㎜。 注射針のおおよそ5分の1~
3分の1ですから全く痛くないと言いたいところですが、やはり
異物を皮膚に 刺すのですから痛みは伴います。
では何故痛い思いをして鍼を受けなければならないのか?
それは、『鍼の痛みなんかよりずっと身体が痛いor辛い』からです。
特に鍼灸は痛みに対して優れた治療効果があり、 ぎっくり腰や
五十肩など急性のものは、その痛みを一回の治療で半分以下に
することが出来ます。
またアレルギー疾患や月経前症候群、更年期障害、慢性の頭痛などは 人間が本来持っている力を引き出すことで症状を軽くする、
もしくは消失することが出来ます。 長年あきらめていた痛みや苦しみが、鍼一本でなくなる、そんなことがあるのです。
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未病堂の鍼灸は中国医学をベースにしています。
中国医学の特徴は問診にあります。丁寧に問診をしていき、
その疾病の原因は何にあるのかを探っていきます。
時には30分以上問診に時間をかけることがあります。
それも『何が原因でこのような症状が起こっているのか』
を探るために必要な過程ですので、覚悟して来て下さい。
原因が特定出来たら、それに合ったツボを組み合わせて
いきます。 多くても5ツボの鍼を刺します。 冷えが強い場合は温める力の強いお灸も組み合わせて治療します。



