「未病」は予防医学の原点
最近何となく体がだるい、疲れやすい、手足が冷える、
めまい、頭痛、眠れないなど不調を感じた事はありませんか?
病院の検査で異常は認めらない病気の前段階、健康から
病気に進行しつつある状態を「未病」と言います。
現在の日本では6~7割の人が未病であると言われています。
医療の最終目標は、病気を治すのではなくて
未病の段階で治し、健康を維持する事なのです。
自己治癒力を活かす
私たちの体には、本来治癒力や自己回復力が備わっています。しかし、気候の変化や運動・
食事のバランス、睡眠不足、疲労の蓄積、心身
ストレスなどの不調要因が「未病」を生み、
長い時間改善されなければ、病気に発展していくのです。
ですから、もともとご自分が持っている治癒力や
回復力を十分に活かす事が大切なのです。
治療と養生
当院では中医学(東洋医学)の三大療法である
気功整体、鍼灸、漢方薬をもちいて、一人ひとりの
症状や体質に合わせて治療を行います。



