
脊椎管狭窄症、坐骨神経痛 (56才♂医師) ≪重症≫
2011/01/22 初診
・2年前に激痛。整形外科で脊椎管狭窄症と診断され入院。
理学療法で軽減したが、今年1月より再び激痛が走り来院
・ブロック注射、痛み止めも効かず、常に痛みがあり苦しい。
<検査> 骨盤、腰椎(L1~5)が右に歪み、それに伴い筋肉が固まり坐骨神経・外側大腿神経が圧迫されている。
1~3回目:<全身の気血を巡らせ筋肉をほぐす>
全身が固まってしまっているので、腰、おしり
足の筋肉を中心に、全身を緩めたが痛みが取れず
たまに痛みがなくなるが、まだ不安定な状態。
4~6回目 :<姿勢の矯正・肩に意識>
猫背姿勢が腰に与える影響を説明して、肩を開き
腰への負担を軽減する。少しずつ調子が良くなっ
てきた。
7~10回目:<状況悪化・治療方法見直し>
整形外科で再びブロック注射をしたが、24hで
効果が切れてしまった為、逆に鋭い痛みを感じる
ようにになる。再度カウンセリングを行いながら
ツボを選択しなおし、治療法を変更。
11~13回目 :<一気に状況好転>
治療効果が高くなり、痛みがだいぶ取れるように
なってきた。
・・・・・脊椎管狭窄症、坐骨神経痛の治療例




