

(口座名義)日本赤十字社 東北関東大震災義援金
(口座番号) 00140-8-507
東北地方太平洋沖地震。被災地の方々の苦しみを考えると胸が痛くなります。まだまだ寒い東北で暖房もおろか、食べ物も少なく、何とか物資を届けてあげたいものの、今の段階では輸送手段も限られています。
地震直後の今、一般市民の私達が出来ることはまず自分たちが混乱しないこと。情報収集をしっかりしてむやみな行動はしないこと。節電等に努めることではないでしょうか。
やれることは少ないけど、自分の仕事をしっかりして、ささやかながら一部を義援金として寄付することにより、被災地の復興に少しでも役に立てればと考えました。日経株価に反映しているように、今後日本経済が厳しくなるのは必須です。現状の景気も悪いので、正直言うと余裕がないのが現実ですが、助け合いの気持ちをみんなで共有して、日本全体でこの危機を脱っせるよう頑張りましょう。

3/11(金)地震発生以後、ほとんどの患者さんに自律神経の乱れ、背中などの身体のこわばりが見られます。また不安による胃痛や胸のつかえ、めまい、不眠や寝不足等も見られます。余震や計画停電などで生活のリズムが乱れやすいので、ご自分の健康管理もしっかりなさって下さい。
<3/11(金)以降の施術例>
帰宅困難で会社に泊ったNさん
ディスクで寝るわけにいかず、床で寝ている人もいたが自分は寝れなかった。結局一晩中仕事をしていて、電車が動き出したのを確認して帰宅、その後来院された。首・背中のこわばり。食欲不振。施術後はこわばりが取れ、スッキリした様子。
停電で自宅が真っ暗になったUさん
停電により不安と寒さにより、体がこわばり胃痛、吐き気があり疲れ切った様子で来院。施術後は体が温かくなり、体のこわばりは全く無くなった。胃痛・吐き気も特にないということ。
食糧などの買い占めでスーパーをはしごした主婦
計画停電の情報や余震で不安になり、家族の食料品や日用品を買いに数件のスーパーやホームセンターをはしご。1週間そんな生活が続き疲れて来院。もともと先天性股関節脱臼の為、腰痛持ちであったが、施術してみると背中、首の張りがすごかった。施術後は「(自分が)思っていたより疲れていたんですね」とスッキリして帰られました。
4時間も待って、ぎゅうぎゅう詰めのバスに2時間揺られたSさん
横浜駅まで1時間歩いた上、バス待ち4時間。最終のすし詰め状態のバスに乗り帰宅したものの、腰痛が再発した。身体じゅう全て硬くなっていたが、施術後腰痛もなくなり、パンパンに張れていた足も軽くなった。
食糧の供給急増で仕事が忙しくめまいが止まらない食品メーカーYさん
食品メーカーに勤めているが、食料品の買い占めによる供給量の急増で震災後仕事がものすごく忙しくなった。また夫が単身赴任でいない為、一人で子供を抱え家庭を守っているので、精神的に休まることがない。睡眠も浅く、緊張が続き、座っていてもめまいが出るように。もともと腰痛もあり背中、首がカチコチになっていたが、施術後は背骨や筋肉が伸びた感じで楽になったとのこと。頑張ってお母さん!!



