
パニック障害、過呼吸症候群、動悸 (28才♀教師)
2011/04/14 初診
・3年前にパニック障害で過呼吸症候群に
・動悸が止まらない。自律神経失調症
・精神安定剤と抗うつ剤、睡眠薬を服用
<検査> 頸椎(C6~T1)狭窄。胸鎖乳突筋収縮。猫背。背中の張り。特に背骨の両サイド(T9肝、T11胃、L3腎にしこり)下半身の冷え
4/14 :筋肉に力はないが、首、肩、背中は硬く筋張った
感じ。自律神経の調整と首を中心に施術。
薬で症状を抑えている為、術後の効果確認出来ず
4/16 :前回施術後、良く眠れたと別人のような笑顔で
来院。施術中消化器系(胃や腸)の自律神経が
活発になり音が鳴った。
4/19 :4/14以降、精神安定剤の服用回数が半減したとの事
(1日4回→2回)就寝時3時間毎に服用していた
睡眠薬は1回で朝まで眠れるようになった。
4/22 :昨晩から右首が少し張る。まだ滞りがあるので
側臥位(横向き)を加え、胸鎖乳突筋と頸椎の狭
窄部分を念入りに緩め、スッキリした。
精神安定剤に加え、抗うつ剤も飲む時が減って
来たとの事。
まだ4回の治療だが、短い期間で集中的に施術した為、効果が早く出てきている良い例です。身体を診るとまだ滞りが多いが、背筋が伸びて良い姿勢が保てるようになったと言うことで、日常生活においても、神経や血管の圧迫がなく、治療効果の持続がし易くなっています。しばらくこの状態がキープ出来れば、3年間続いた病気も改善されることでしょう。
・・・・・パニック障害、過呼吸症候群、動悸の治療例




