【施術内容】
60分×3回 15,000円 (有効期限7日間)
【対象者】
◎ 施術後はいいんだけど、すぐに戻ってしまうという方
◎ 長い時間で蓄積されたコリや、慢性疾患をお持ちの方
◎ 7日間で3回来院出来る方。(申込時に予約して下さい)
◎ 2回目以降の治療から適用します。
【施術例】
短期間に集中して治療を行うと、前回の治療効果が持続しているので 回数を重ねるごとに効果を高めることが出来ます。

【治療した患者さんの例】
10代からの首肩こり,腕しびれ,耳鳴(28才♀歯科衛生士)
施術期間 2011/02/08 ~ 13
・慢性肩こり。最近さらに首こり、両腕しびれ、耳鳴あり
・その他腰痛、胃痛、冷え症等の症状があり
・生理痛(痛み止めを常用)
<検査> 頸椎C5~T1の狭窄。右腕は正中神経、左腕は尺骨神経にしびれあり。肩が前後にずれていて鎖骨上部が筋張っている。骨盤は右腰が高く左足が1センチ以上長い。
1回目:上半身を中心に施術。首や肩のコリや痛みはなく
なり、腕のしびれもなくなった。翌日午後から体が軽く肩が良く回ったとのこと。
2回目:初診2日後、首肩こりは全くないと言うが、やはり
まだ硬い。しかし生理が近く骨盤周辺がだるいというので、この日は下半身中心に施術。
3回目:生理痛は初日に薬は飲んでしまったが、その後薬を飲むのを忘れるほど何もなかった。首肩こりもなし。
その後、自宅でのストレッチとの相乗効果により、胃痛を含め首肩こり、腕のしびれ、耳鳴、腰痛、冷え症の初期症状はなくなり、骨盤のゆがみも施術ごとになくなって来ている。頸椎C5~T1の神経根の治療はちょっと時間がかかりそうだが、姿勢が良くなってきたので、週一度の治療に切り替えて治療継続中
脊椎管狭窄症、坐骨神経痛 (56才♂医師) ≪重症≫
2011/01/22 初診
・2年前に激痛。整形外科で脊椎管狭窄症と診断され入院。
理学療法で軽減したが、今年1月より再び激痛が走り来院
・ブロック注射、痛み止めも効かず、常に痛みがあり苦しい。
<検査> 骨盤、腰椎(L1~5)が右に歪み、それに伴い筋肉が固まり坐骨神経・外側大腿神経が圧迫されている。
1~3回目:<全身の気血を巡らせ筋肉をほぐす>
全身が固まってしまっているので、腰、おしり
足の筋肉を中心に、全身を緩めたが痛みが取れず
たまに痛みがなくなるが、まだ不安定な状態。
4~6回目 :<姿勢の矯正・肩に意識>
猫背姿勢が腰に与える影響を説明して、肩を開き
腰への負担を軽減する。少しずつ調子が良くなっ
てきた。
7~10回目:<状況悪化・治療方法見直し>
整形外科で再びブロック注射をしたが、24hで
効果が切れてしまった為、逆に鋭い痛みを感じる
ようにになる。再度カウンセリングを行いながら
ツボを選択しなおし、治療法を変更。
11~13回目 :<一気に状況好転>
治療効果が高くなり、痛みがだいぶ取れるように
なってきた。
慢性腰痛 (綱島在住39才 会社員)
施術期間 2011/01/04~09
・昨年9月初診
・初めの3回は1週間に1回のぺースで来院し、痛みは軽減
して腰の可動範囲も広がったが、その後2週間、1か月と
治療頻度が減り、その都度痛みは軽減はされるが、完全
になくなることはなかったので、今回思い切って集中コースで
治療することにした。
・慢性的な腰痛。特に腰を回して前に出した(反る)時に
腰椎の4、5番間に痛みがある
1/4(火):久々の施術で腰から背中にかけて硬く、坐骨神経 の張りがあった。最後ストレッチで股関節調整。
1/7(金):T10~腰椎は硬いが背中と大腿部の張りはない。 梨状筋や仙腸関節を緩め、最後に軽く腰椎の調整
1/9(日):張りがないので仙腸関節緩めた後、ストレッチ を中心に行い、最後背法(腰を反って自分の体重 を使って伸ばす方法)を3回行った。
<最終検査>半年以上続いた腰を回す時に腰椎の4、5番間に生じる痛みが全くなくなり、本人もびっくりしていた。再発防止に自宅で行うストレッチを指導して終了 。




